
平成24年4月15日(日)に、400 年の歴史を誇り、城主亀井茲矩公を意思を今に引き継ぐ城山神社祭礼「鹿野祭り」が行われました。
みこしの行列が城下町の風情が残る鹿野の街並みを練り歩きます。
勇ましい武者行列・幟差し(のぼりさし)は観衆の目を惹きつけました。
屋台の上に登り、祭りを盛り上げます。ふるさと鹿野の思いが伝わります。
獅子舞です。場所は、鳥取市鹿野往来交流館『童里夢』です。
「鹿野祭り」の前日、平成24年4月14日(土曜日)に「宵祭り」が行われました。
神楽獅子の登場です。
九州の離島から鳥取に来て2年目の春。はじめての「鹿野祭り」の体験です。噂通り、まちに一体感を感じました。
「祭りの温かさ」が夜の鹿野を彩ります。
埼玉出身の宮本さんは、現在鳥取県鳥取市青谷町在住です。昨年の東日本大震災以降、家族の事を思い、鳥取に引っ越されたとの事です。
元々ご両親は、鳥取県の方だとか、、、
本日は、鳥取市鹿野往来交流館『童里夢」にお越しになっていただき、長尾館長の似顔絵を書いてもらいました。特徴をつかんだいい似顔絵だと思います。