●足湯
平成16年4月鹿野町の建設業者「鷲峰建設有限会社」により寄贈。
「鷲峰建設有限会社」烏取市・鹿野・気高・青谷給水工事・下水工事指定業者
住所:鳥取県烏取市寺内125-1
電話:0857-84-3820
事業内容:土木事業・管工事業・水道施設工事業:舗装事業:農業事業 など
●足湯の健康法

浸ける時間は頬がほてるまでとします。よく汗をダラダラかくまでがんばる人がいますが、
発汗のために余分なエネルギーを必要としてかえって疲労を高めます。顔がほてり出すまでの時間は、季節やその時の体調、個人差などで非常に幅がありますので、なかなか顔まで温まらなくても焦らずにじっくりまってください。

1、風邪に効果的!
体調が崩れやすい季節の変わり目や、梅雨の時期はもちろんのこと、冷房で冷えきった時、疲れが取れないときなどは、帰宅後すぐに足湯をしていただくとよいです。身体の冷えはもちろんのこと、全身の筋肉の緊張がゆるみますし、ちょっとした骨のゆがみも取れてしまいます。風邪のひき始めに足湯をすれば、ひどくならないうちに回復してしまうケースもあります。
2、足湯からくる冷え性の方に効果的!
心臓からもっとも遠い足先の冷えによる循環抵抗の増大は、心臓に負担をかけます。そして全身の循環、特に下肢の循環血液領を減少させ、腹大動脈の血液低下をまねき、内臓の機能低下に結びつきます。足湯は、足先の欠陥を温めることにより拡張させ、腹部内臓の循環を改善します。
3、両足のバランスが崩れた疲れを改善する!
右足に疲労があるときは、消化不良や下痢をしやすく、また呼吸器の風邪をひきやすくなっているといわれ、左足の場合は膀胱炎や冷え性、のどの風邪や関節痛と関係あるといわれています。このようなときに足湯をすると偏り疲労のある重心足はなかなか赤くなりません。赤くならない足だけ延長して湯につけます。左右が均等に赤くなったらバランスが取れたことになります。これが足湯のもう一つのやり方です。