鳥取「鹿野温泉」WHATたいNOWの旅
11:00(1日目)
三徳山に到着。世界遺産候地投入れ堂までトレッキング!
駐車場から徒歩10分
【参拝者受付所】入山料を納め、いよいよ本堂まで・・・その前にパンフレットとに目を通してお札の説明を・・・魔よけと呼ばれるお札は手垢のつかない高いところに張るそうです。
【登山事務所】ここで入山届けを書いて志納金を納めて輪袈裟を借ります。投入堂までは険しい修験道、サンダル・ヒールは無理。
そこで、草履を借りていざ投入堂へ!

クサリの岩を登ると【文殊堂】
眺めサイコー修験道をここまで登ると清々しい顔になるねー文殊堂は手すりないから気をつけて!投入堂まで半分くらい?ひとまずここでひとやすみ。おいしい空気を深呼吸。
●三徳山三仏寺
住所:鳥取県東伯郡三朝町三徳
電話:0858-43-2666
ホームページ
アクセス:JR倉吉駅から、日の丸バス「三徳山」行きか「吉原」行きで約35分。三朝温泉からは約15分。
・入山料(御礼):400円(8時〜17時)
・投入堂志納金:200円(8時〜15時)
※荒天または積雪の場合は入山禁止、動植物の採取禁止。 世界遺産登録への取り組み 開山1300年(2006年)の節目に向け、「三徳山世界遺産登録運動推進協議会」が設置されるなど、世界遺産登録への運動が盛り上がっている。世界遺産登録に向けた各分野の取り組みや、開山千三百年祭の実施、その他、県民の遺産としての三徳山の保存、保護に向けた取り組みがされるなど期待が高まる。
三徳山三佛寺 ・・・三徳山三佛寺は天台宗修験道三徳山法流の寺である。鳥取県のほぼ中央、中国山脈の脊梁部北側に位置し、周囲は高い山々に囲まれ変化に富んだ渓谷美を見せる。断崖絶壁や大岩窟が入り乱れ四季折々の美しい景観を呈し、一帯は史跡名勝・史跡に、投入堂が国宝、地蔵堂、文殊堂、納経堂他、銅鏡、木造蔵王権現像7体などが重要文化財に指定されている。

三仏寺本堂前できさくな米田亮中住職に遭遇! 三仏寺の縁起を聞きました。案内看板を前に説明。
看板前で住職さんと記念撮影合言葉は「はい!ボーズ!」。
険しすぎる!道なき道、さすが修験道2歩目の足の位置を確認して1歩1歩前へ。次はくくくクサリ!  なんと怖い・・・。ほぼロッククライミング状態。 やっとのことで「投入堂」到着。と同時に言葉を失い感動しました。誰がどうやって建てたのだろうと・・・
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1日目
11:00
世界遺産候補地投入れ堂までトレッキング!
12:20
三徳山で昼食。精進料理を食べて・・・
13:30
天然かけ流し温泉の庭園露天風呂で汗を流して・・・
14:40
「赤瓦・白壁土蔵群」で時間をとめてぶらり
15:30
新感覚の喫茶店「石臼コーヒー」を発見!
18:00
海海海海の幸!炭火で焼いて超サイコー!
2日目
10:00
滝を目の前にして大きく深呼吸
11:30
鹿野町特産そば粉100%使用した、すべて本物志向の食事処
13:00
鳥取の海は本当にきれい!さあ、海水浴だ!
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わったいなとは?すごい・大きいなどと言ったびっくりした様子を表す「鹿野の方言」です。